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ポーター教授の写真

ポ―ター賞は、独自性がある優れた戦略を実行し、その結果として高い収益性を達成・維持している企業を表彰するため、2001年7月に創設され、今年で第九回目を迎えます。賞の名前は競争戦略論の第一人者であるハーバード大学のマイケル・E・ポーター教授に由来しています。 日本企業は70年代と80年代における全社的品質管理(TQC)や継続的改善(カイゼン)運動を始めとして、世界における業務の効率化競争において、長年にわたりコストと品質面における優位を享受してきました。

しかし、近年、この競争モデルには限界があることが、より一層明らかになりつつあります。日本企業は、品質による競争に留まるのでなく、戦略とイノベーションによる競争に移行するべきです。日本企業が競争力を取り戻すためには、真の収益性をもたらすような独自性のある戦略を作り上げるべきなのです。

最新情報

2009/06/15
5月13・14日に開催された戦略セミナーの講演要旨を掲載しました。(こちらをご覧ください)
2009/06/12
ポーター賞1次審査応募受付を終了いたしました。
2009/05/01
2009年度ポーター賞1次審査応募受付を開始いたしました。応募用紙はこちらよりダウンロードできます。6月12日(金)まで応募を受付けます。
2009/04/28
5月13・14日の戦略セミナーの応募を締切ました。
2009/04/23
5月13日・14日開催の戦略セミナーの申込受付を開始しました。詳細・お申し込みはこちらをご覧下さい。
2009/02/01
2009年度1次審査応募要綱及び応募用紙がこちらよりダウンロードできます。5月1日から応募を受け付けます。
2009/01/27
12月の懇親会での受賞企業代表者のスピーチを掲載しました。こちら[PDF]をご覧ください。
2009/01/07
日本経済新聞にポーター賞の全面広告が掲載されました。詳細はこちら[PDF]をご覧ください。
2009/01/22
12月に行われた授賞式の様子はこちらから写真でご覧になれます。
2009/01/09
ポーター教授が12月4日の授賞式で使用したスライドをご覧になりたい方は以下のサイトをご参照ください。

Strategy: Enduring Principles and New Directions in Today's Shifting Global Marketplace
Porter Prize Presentation
Tokyo, Japan
December 4, 2008
2009/01/08
2009年度ポーター賞スケジュールが決定しました。

5/1(金) 1次審査応募受付開始
6/12(金) 1次審査応募締切
7/1(水) 1次審査結果通知
7/31(金) 2次審査用紙締切
9/24・25 2次審査インタビュー
11/9(月) 受賞企業発表
12/10(木) 授賞式
2009/01/07
日経新聞にポーター教授と竹内教授の対談記事が掲載されました。詳細はこちら[PDF]をご覧ください。
2008/12/10
12月4日のセミナーにて紹介されたポーター教授のCSR関連の記事、及び直近のビジネスウィークの記事は以下のサイトをご参照ください。
"Strategy and Society: The Link Between Competitive Advantage and Corporate Social Responsibility"by Michael Porter and Mark R. Kramer.
Harvard Business Review, December 2006.
"Why America Needs an Economic Strategy"by Michael Porter:
BusinessWeek, Nov. 10, 2008.
2008/12/04
ポーター賞授賞式が行なわれました。受賞理由はこちらをご覧ください。
2008/11/05
2008年度ポーター賞受賞企業が決定いたしました。

【中堅・中小の部】
・ オイシックス株式会社
小売業 (本社:東京都品川区)
自然食品に特化したオンラインストア。生産者とのネットワーク構築と独自の安全基準で安心を提供。
・東海バネ工業株式会社
バネ製造業 (本社:大阪府大阪市)
バネの少量受注生産に特化。匠とITの活用でお客様の求めるバネを欲しい時に1個から提供。
・ マニー株式会社
医療機器製造業 (本社:栃木県宇都宮市)
医療用の小型消耗品に特化。独自技術で高性能と安全を高いレベルで両立。

【単一事業を営む企業の部・複数事業を営む企業の事業部の部】
該当企業なし
2008/05/28
マイケル・ポーター教授の長年の功績を認められ、米国商務省より「Lifetime Achievement Award」を経済発展の分野で初めて授与されました。詳細はこちらからご覧ください(英文のみ)。
2008/03/03
2008年度ポーター賞1次審査応募要綱と応募用紙がこちらよりダウンロードできます。
2008年度よりこれまでの企業・事業部に加えて、新たに中堅・中小企業の部を設立いたしました。企業または事業部で、過去5年間の平均売上高が100億円以下の企業は、中堅・中小企業の部として応募してください。
2008/01/18
日本経済新聞にポーター賞の全面広告が掲載されました。詳細はこちら[PDF] をご覧下さい。
2007/12/06
ポーター賞授賞式が行なわれました。受賞理由はこちらをご覧ください。また授賞式の様子はこちらから写真でご覧になれます。
2007/11/01
2007年度ポーター賞受賞企業が決定いたしました。

【単一事業を営む企業の部】
・カイハラ株式会社(広島県福山市)
ブルーデニムに特化し、垂直統合で高くても世界に求められる品質を実現

・マルホ株式会社(大阪市北区)
皮膚科・外用剤に特化しスペシャリティ・ファーマという戦略的ポジショニングを実現

・株式会社良品計画(東京都豊島区)
ユニークなコンセプトを持つライフスタイル提案型小売を、磨き上げられた活動のシステムで実現

【複数事業を営む企業の事業部の部】
該当企業なし

なお、詳細な受賞理由については、12月6日に行われる授賞式でご説明申し上げます。
2007/01/22
Think!にポーター賞関連記事が掲載されました。詳細はこちら[PDF]をご覧下さい。
2007/01/20
週刊東洋経済にポーター賞関連記事が掲載されました。詳細はこちら[PDF]をご覧下さい。
2006/11/09
ポーター賞授賞式が行なわれました。受賞理由はこちらをご覧ください。また授賞式の様子はこちらから写真でご覧になれます。
2006/10/02
2006年度ポーター賞受賞企業が発表されました。

【単一事業を営む企業の部】
株式会社ガリバーインターナショナル
ブックオフコーポレーション株式会社

【複数事業を営む企業の事業部の部】
日本電産株式会社 精密小型モータ事業
2005/12/17
東洋経済にポーター賞関連記事が掲載されました。詳細はこちら[PDF]をご覧下さい。
2005/06/30
ビジネスインパクトにポーター賞関連記事が掲載されました。詳細はこちら[PDF]をご覧下さい。
2005/03/31
一橋ビジネスレビューにポーター賞関連記事が掲載されました。詳細はこちら[PDF]をご覧下さい。
2005/01/15
週間東洋経済にポーター賞関連記事が掲載されました。詳細はこちら[PDF]をご覧下さい。
2004/12/25
週間東洋経済にポーター賞関連記事が掲載されました。詳細はこちら[PDF]をご覧下さい。
2004/02/02
週間東洋経済にポーター賞関連記事が掲載されました。1月10日号の記事はこちら[PDF]、1月31日号の記事はこちら[PDF]をご覧下さい。
2004/01/29
日本経済研究センター会報2004年1月号にマイケル・E・ポーター教授、竹内弘高教授の論文が掲載されました。詳細はこちらをご覧下さい。
2003/10/04
「ポーター賞受賞企業から学ぶ」が一橋ビジネスレビュー2003年春号に掲載されました。詳細はこちら[PDF]をご覧下さい。
2003/10/01
週間東洋経済にポーター賞関連記事が掲載されました。5月31日号「戦略とイノベーションに優れた日本企業を表彰」の記事はこちら[PDF]、7月26日号「日本の産業界のパラダイム転換を刺激する」の記事はこちら[PDF]をご覧下さい。
2003/03/03
第二回ポーター賞に関する記事が週刊東洋経済12月21日号に掲載されました。記事の詳細はこちらをご覧下さい。
2002/07/11
週刊東洋経済に5回にわたって連載された「ポーター教授の戦略論サブノート」が同社のご好意によって原文をダウンロードできるようになりました。同記事ではポーター教授と2001年度ポーター賞受賞企業との対談が掲載されています。ダウンロードは以下のリンクよりお願いいたします。
第1回:7月13日号
第2回:7月20日号
第3回:7月27日号
第4回:8月3日号
第5回:8月10-17日合併号
2002/05/01
週刊東洋経済に掲載されたポーター賞関連の記事がウェブから参照可能になりました(記事1記事2)。
2002/01/31
一橋ビジネスレビューの2002年春号(東洋経済、2002年3月11日発売)に、ポーター賞第一回受賞企業・事業の受賞理由に関する記事が掲載されました。詳細はこちらをご覧ください。

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