会社の規模に関係なく、ポーター賞への応募が可能です。ただし、業界平均に比較して優れた収益性が評価基準の一つになりますので、少なくとも5年間の活動実績が必要です。
未上場企業の応募は可能です。
監査の対象となる財務諸表において使われている分類です。
ポーター賞へ応募することにより、各企業・事業部の"競争戦略"に対する意識が高められることが期待されます。他社と異なる独自性のある価値を提供しているか、戦略が一貫しているか、戦略を支えるイノベーションが存在するか、優れた収益性は維持されているか、などを整理することにより、応募者が現在の戦略を見直し、将来に向かってより優れた戦略を実践するきっかけになることが期待されます。また、応募企業は、マイケル・ポーター教授が12月に来日する際に開催される予定のセミナーに参加する事ができます。
社会的認知の向上、広告効果が期待されます。受賞事業のケース・スタディが『一橋ビジネスレビュー』(東洋経済新報社)などに連載されます。
可能です。
無料です。
ポーター賞に賞金はありません。
可能です。
ポーター賞を一度受賞した企業(単一事業しかもたない企業の場合)や事業部は、受賞後5年間は再び応募することはできません。受賞済み事業と同じ企業に属する別の事業部が応募することは可能です。
いいえ。審査は、審査委員会が全責任を負います。
いいえ。ポーター教授を始めアドバイザリー・ボードのメンバーは、全体的な方向性に対する助言を提供するだけです。
可能です。事業部毎に、それぞれ別の用紙で応募して下さい。