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募集対象

ポーター賞に応募が可能な対象企業・事業部は以下の通りです。

企業の部

ある一つの産業でのみ活動している、あるいはある一つの事業しかもたない企業の場合には、「企業」として応募してください。

事業部の部

複数事業を持つ多角化した企業の場合には、一つの「事業部」として応募してください。部門の定義は、原則、監査の対象となる財務諸表において使われている分類とします。しかしながら、財務諸表において使われている分類が、戦略の塊として適切でないと思われる場合には、運営委員会にご相談ください。同じ企業から複数の事業部が応募することは可能です。

中堅・中小企業の部

2008年度よりこれまでの企業・事業部に加えて、新たに中堅・中小企業の部を設立いたしました。企業または事業部で、過去5年間の平均売上高が 100億円以下の企業は、「中堅・中小企業の部」として応募してください。
ポーター賞は個々の業界に注目します。なぜならば、業界が戦略の核となるレベルであり、業界の収益性が決まり、競争優位が獲得されたり、失われたりする場所だからです。以上の理由から、ポーター賞への応募は、ある一つの業界で活動している企業や戦略的事業単位に限られます。具体的な例を挙げれば、一つの業界でのみ活動している企業にはマブチモーターが該当し、大企業の事業部としてはキヤノンのレンズ事業が該当します。

応募資格はさらに、日本企業に限定されています。日本発の戦略を展開している外資系企業には例外的に応募資格があります。

その理由は、ポーター賞 が、日本企業を業務の効率性による競争から戦略による競争へと促すことによって、日本企業の競争力を強化することを目的に創設されたからです。

ポーター教授の言葉を引用すれば、「日本企業の業績を悪化させている相互破壊的な競争から抜け出すためには、日本企業は戦略というものを学ばなければならない」のです。

戦略は、高業績企業と低業績企業を分けるものなのです。

第14回 ポーター賞 応募期間

2014年5月 7日(水)〜 6月 6日(金)
上記応募期間中に応募用紙をお送りください。
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