• ポーター賞とは
  • 受賞企業・事業レポート
  • 受業式・カンファレンス
  • 審査基準
  • 募集要綱
  • 応募方法

受賞式・カンファレンス

開会挨拶

一橋大学大学院国際企業戦略研究科
研究科長 一條和生

開会挨拶 一橋大学大学院国際企業戦略研究科 研究科長 一條和生 今年もまた、この場において皆さまと共に、企業の未来、未来創造について議論できますことを嬉しく思います。開催に当たって、ポーター賞を支えていただいております、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社様、株式会社ピー・アンド・イー・ディレクションズ様、株式会社電通様、株式会社バリュー・クリエイト様、PwCジャパンの皆様に心よりお礼を申し上げます。また、ご参加いただきましたメディアの方々には、是非、ここでの議論を幅広く発信していただきたいと思います。

そしてなによりも、今年のポーター賞受賞企業の皆様には、心よりお祝い申し上げます。

ポーター賞は、一橋大学大学院国際企業戦略研究科(一橋ICS)にとって貴重な学びの場であり、この経験を我々の活動の中で生かしていきたいと思います。一橋ICSは、日本で最もグローバルなビジネススクールであると自負しています。授業は全て英語で行っており、フルタイムMBA学生のうち日本人は15%です。世界各地から多様性に富んだ学生とファカルティが一橋ICSに集まっております。
一橋ICSは、The Global Knowledge Hub in Tokyo、つまり、様々な知識の世界的な拠点になりたいと考えております。それに加えて、今年から3つのキーワードで、世界に向けて一橋ICSのブランド・ビルディングを開始しました。それはPremium:世界に認められる高度な研究と授業、Boutique:学生と教師の比率がフルタイムMBAでは3:1という少人数教育、Bespoke:個別ニーズに合わせたカリキュラムの提供です。
現在、一橋ICSは、MBA、DBA、EMBAプログラムを提供しています。とりわけ9月から始まったEMBAは、企業に在籍しながら1年で経営学の修士号をとれるプログラムであり、世界とつながるグローバルリーダーを育成します。授業では様々な革新的な取り組みを行います。2週間の集中講義、Webで行う授業、シリコンバレー等の海外でのイマージョン・プログラムという多様な学習方法。また内容的にも、今世界的に関心の高いテーマ「デジタル・ディスラプション」等、最先端の実践的な知識を提供しています。是非、この革新的なEMBAに多くのエグゼクティブにご参加いただきたいと思います。
ところで、2018年4月、一橋ICSと、商学研究科が行っている経営学教育を統合し、一橋大学ビジネススクールが誕生します。日本において、アジアにおいて、世界において、エグゼクティブ教育の最先端の拠点となることを目指します。統合後も、米イエール大学、北京大学などと連携して、同時に2校から修士号を受けられるようにするなど、一橋ICSは国際ネットワークを強みとして発揮し続けます。そのためにも、今日この場で皆様と共に、企業の未来を議論し、その知見を研究、教育に生かしていきたいと考えております。

授賞式へ戻る

第18回 ポーター賞 応募期間

2018年5月 7日(月)〜 6月 4日(月)
上記応募期間中に応募用紙をお送りください。
PAGETOP