受賞式・カンファレンス

協賛企業挨拶

株式会社ピー・アンド・イー・ディレクションズ
取締役 藤原泰輔 様

協賛企業挨拶 株式会社ピー・アンド・イー・ディレクションズ 代表取締役 島田直樹 様 受賞企業の皆さま、おめでとうございます。弊社は昨年よりポーター賞を協賛させていただいております。弊社は、実行できる理想というコーポレートメッセージのもと、企業の成長を支援しておりまして、成長戦略の策定だけにとどまらず、実行の支援までさせていただくという意味で、プランニングとエグゼキューションの頭文字を取りまして、ピー・アンド・イー・ディレクションズという社名となっております。お客様への支援の過程におきましては、アウト・オブ・ボックスで考えることや、カスタマイズされた戦略を策定することによって結果を出すことを重視しております。本日の受賞企業に負けず劣らず頑張らなければならないと思っております。

ポーター賞には三つのキーワード、イノベーション、優れた戦略、高い収益性、がありますけれども、これは私どもが常日頃意識していることと非常に似ています。そういう縁もありまして、このポーター賞の協賛をさせていただいている次第でございます。

優れた戦略の実行力

ポーター賞を受賞する企業は、賞の理念に掲げられております通り、独自性のある優れた戦略を実行することによって、高い収益性を達成している企業であると思っております。ではなぜ高い収益性を達成できているのか。これはやはり世の中にイノベーションをもたらすような優れた戦略があることに加えて、優れた戦略を確実に実行しているということの証左であると思います。優れた戦略の下で高い収益性を実現するためには、優れた戦略を正しく実行する力が必要になります。戦略が優れているほど、差別化されているほど、実行することは非常に難しいものです。さまざまな障害に直面し、それを打破していく実行力も必要であると思っております。

戦略、実行、実現

先日ある中国人の経営者の方とのお話のなかで、急成長している中国企業はPDCAはやらず、アイデア・実行、アイデア・実行、その繰り返しを速くやることが重要だと話されていました。これも一つの合理的な考え方ではあると思いますが、やはりアイデアと実行の繰り返しが合理性を持つのは、マーケットが非常に成長していることが前提にあるのではないでしょうか。言い換えますと、成長が停滞ぎみの日本経済では、優れた戦略を持ってそれを実行することがいかに大事なのかということになります。つまり、優れた戦略、それを実行すること、その成果を実現すること、この三つをうまくバランスを取るということが、非常に重要になってくるということでございます。今回の受賞企業のみならず、これまでのポーター賞の受賞企業の皆さまは、うまくバランスを取って経営をされていると感じます。

ポーター賞によって、きらりと光る優れた企業の存在が広く社会に伝わることは非常に重要だと思います。ポーター賞の受賞が起点となって、受賞された企業の皆さまが日本経済の成長、グローバル経済の成長に寄与する存在になることができるように、私どもは引き続き応援させていただきたいと思っております。

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第19回 ポーター賞 応募期間

2019年5月 7日(火)〜 6月 3日(月)
上記応募期間中に応募用紙をお送りください。
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